「やれている気になっている」ことへの気づき方
- Mr.ロジスク
- 2024年7月27日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年7月29日
こんにちは、個別指導塾ロジスクです。

今回は「やれている気になっていることへの気づき方」というテーマで書いていきます。
「ここは出来てます」「やり切りました」というコメントをくれる生徒は多くいますが、いざ見てみると「全然できてないやん…」「わかってないやん…」という場合が多くあります。。。
生徒の「できた」認識と、受験で求めるレベルに開きがあるのはよくあることで、このギャップをうめる作業が受験勉強で最も大事なところであるとも言えます。塾や学校の先生のような信頼のおける第3者に見てもらうことが一番安心ですが、そういった環境にない人も多くいるので、今回は個人で見極める方法をいくつかあげていきます♪

①出来た問題を「瞬殺」できるか?
これはまずやってもらいたいことで、演習した全く同じ問題をみて「即座に解答解説できるか」を見てみます。戸惑ったり上手く説明ができなかったり、ケアミスも含めてアウト。使える知識や技術になっておらず、残念ながらやり切れていません。一つやり切れていないものがあった場合、他の問題も疑ってかかってください。

②類題を完答できるか?
例えば数学の『基礎問題精講』は例題に対して、同じ考え方で解く練習問題も1題必ずついています。例題を解き切れるような状態にした上で、練習問題も解説を見ることなく滞りなくできれば、実力がついていることが確認できます。

③同レベルの演習問題で一定水準以上の得点が取れるか?
例えば『英語長文ポラリス1』を完ぺきに読解できる状態になっていたとしたら、産近甲龍レベルの英語長文で詰まったり、正答率が60%以下ということは基本的にあり得ません。このような状態だったら、普段の勉強法の見直しが必要です。

いかがでしょうか。
模試や過去問にチャレンジすることで実力不足を発見できることもありますが、タイミングが遅くなり、時間的にリカバリーが難しくなってしまう場合も。
出来る限り普段の勉強から、「本当にやり切れているかどうか」いつも疑いながら取り組む姿勢が大切です。上の3つの方法も取り入れながら、着実に実力をつけていってもらえればうれしいです。
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